通訳ボランティア(つうやくボランティア):コロナ禍(か)の 派遣(はけん)に ついて

 

「聞取票(ききとりひょう)」の提出が必要です 

聞取票(ききとり ひょう)と新型コロナウイルス感染症の状況をふまえて、通訳ボランティア派遣の可否を判断させていただきます。
 

通常の「派遣依頼書」( 派遣依頼書のページ )以外に「聞取票」(以下からダウンロード)にも記入していただき、一緒にメールまたはファックスで送ってください。

 当財団の医療・コミュニティ通訳ボランティアの派遣依頼は、通訳対象者である外国出身の方からご依頼いただく場合と各機関からご依頼いただくケースがあります。そして聞取票については、通訳対象者、派遣先機関、通訳ボランティアそれぞれにご協力いただくものとなります。
 各機関側から通訳派遣をご依頼いただく場合には、通訳対象者であるご本人様に対し、通訳者が入ることをあらかじめご了解いただくことと「聞取票(個人用)」ご協力のお取り次ぎをお願いします。(「聞取票(ききとり ひょう)」は電話でもお受けします。)
 「聞取票」は早目に送ってください。(派遣してほしい日の3日前まで、土曜日の場合は5日前、日曜日の場合は4日前まで)

聞取票の種類

(1)個人用(こじんよう)
(日本語)    (にほんご:ルビつき)    (English)    (中文)    (Tiếng việt)   ( Tagalog )   (通訳ボランティア用)

(2)機関用(きかんよう)施設での感染予防対策について
(日本語)


留意事項 

【重要】通訳派遣を依頼する人や通訳ボランティアが 気をつけること、派遣先機関や関係者へのお願い


~電話通訳の可能性について~
・依頼者、関係者に発熱、咳の症状がある場合、通訳ボランティアの派遣はできません。代わりに電話通訳の調整をします。
・通訳ボランティアを派遣してほしい日の2週間以内に県外に出た、または県外に出る予定がある場合、国内の感染拡大状況によって、派遣できない場合があります。その時も電話通訳で調整します。
・電話通訳の通話料は依頼者が負担することになります。
 

 

 

上へ戻る